武満徹&合唱祭の曲

羽根先生ご指導のもと、武満徹「うた」より「島へ」「翼」と、合唱祭で歌う2曲を練習しました。

島へ
・2小節目、アルトだけが動くところ、はっきり。
・6小節目、a tempoになるところ、なかなかすっとテンポが元に戻りません。わくわくした気持ちを表現するためにテンポを前へ前へとすすめましょう。1番カッコから戻るときも同様です。
・8小節目、「どこにいるのですか」という詩を歌っています。「すか」が独立しないように。
・13小節目、アクセント意識してつけましょう。20小節目も。
・21小節目、ソプ、自信なさげに上にあがらないように。ベース、シの音に下がるタイミングに気をつけて。
・一番最後の小節に入る前にブレスはしないように。


・前奏部分の発音、クリアな「ア」ではなく、もっと深く発音するようにしましょう。
・「かぜよ、くもよ」の休符のところ、ノンブレスで。気持ちをつなげるように歌いましょう。
・12小節〜、パートからパートへ音のつながりを感じて歌いましょう。
・17小節目、ソプ以外のパート、「ひかりよーー」タッカで後打ちするところ、はっきりと。

君を愛す
・ピアノの前奏を聴いて、しっかりのっかって歌いはじめましょう。
・6小節目、男声、ppです。次の小節からクレッシェンド。はじめから大きく出ないように。
・8小節目〜、アルト&テナー、丁寧に歌いますが、テンポは遅くなりすぎないように。
・10小節目〜、「つたえておくれ、かもめよ」2回揺れて下さい<クレッシェンド&デクレッシェンド
・16小節目、「ひとへ」の発音に気をつけましょう。
・17小節目〜、「きえないとわのあいを」のところ、1回目はそれほどゆっくりせず、2回目はたっぷりリタルダンドします。

ソルヴェイグの歌
・出だしの女声、首を動かさないように。何事もないようにすーっと声を出しましょう。息を流して、伸ばすところで油断しないように。ベースは緊張しすぎないように。
・10小節目〜、歌詞がちゃんと聴こえるように、子音をたてましょう。「めぐりくるゆ そしてる いつのまにつ」
・38小節目、テナー&ベースの出るところ、ソリが三連符の前でブレスします。よく聴いて合わせましょう。少しためる感じです。
・50小節目〜、poco animatoで、テンポが前に前にとなります。そして54小節目〜、poco sostenutoでブレーキがかかります。「たしかさ、ためされて」は、丁寧にじっくり歌いましょう。

合唱祭について
6月11日(土)は、合唱祭です!名古屋合唱団はDグループ(D-11)です。
・15:15      集合(稲沢市民会館中ホール2F入口、昨年と同じところ)
・15:30-16:00  合唱練習(中ホール1F練習室4)
・16:35      大ホール名古屋合唱団着席場所に集合
・16:45-16:55  Dブロック合同演奏「大地讃頌」練習
・16:55      Dグループ演奏開始
・18:10      名古屋合唱団演奏
・18:30頃     解散

服装は自由ですが、破れたジーパンとかミュールとか(歩く時に音がするような履物)は避けましょう。
会場は冷房がきいていて冷えるかもしれませんので、上に羽織るようなものをお持ちになるなど、体調崩さないように気をつけましょう〜
入館証をお忘れなく!
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テーマ : 合唱
ジャンル : 音楽

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