特練

羽根先生ご指導のもと、13:30-発声、14:00-20:45(食事を挟んで)特練を行いました。
合宿を行ったばかりですが、頑張りましたネ!お疲れさまでした!

Missa brevis in F (Rheinberger)
・"eleison"の"i"を入れるタイミングが合宿の時に確認されました。分からない人はパートリーダーにきいてくださいね。

全音符でのばしている場合は次の"son"に入る前に四分音符で
二分音符でのばしている場合は四分音符で("le"と"i"を半々に)
四分音符でのばしている場合は八分音符で("le"と"i"を半々に)

・全パートがそろって出るところを注意しましょう。それが揃うと曲のできが違います。またダイナミーがそこで変わる場合、もっと注意が必要です。
・音程をおうばかりでなく、言葉に気をつけて歌いましょう。アクセントがつくべきところに向かって歌ってみましょう。語尾が大きくならないように。
・pになると途端に停滞してしまいます。pやppは、もっと気持ちをこめて歌いましょう。

うた (武満徹)
小さな空
・初めと最後の「A」(ア)で歌うところ、深い「ア」で。ファジーに出して、とのことです。
・リテヌートとアテンポまたはラレンタンドとアテンポが繰り返しありますので、指揮をよく見て合わせましょう。また、インテンポでいくところもあります。そこでは遅れないように早めにブレスをしましょう。どこがそうなるのか、しっかり確認しておきましょう。
明日ハ晴レカナ、曇リカナ
・アクセントがついているところを確認しておきましょう。
・ダイナミーに注意して。特に6小節目のpが揃わないようです。

・初めの1〜3小節目の「ア」(あいまいな「ア」)ノンブレスです。mfにするところが難しいですが、上手にカンニングブレスで。
・7小節目のテナー、テナーパート内でテンポ感をそろえましょう。
・12小節〜15小節の大変なところ、他のパートも聴けるようになると違ってくると思います。皆で揃える意識を持ちましょう。
・17小節目のあとうちの「よ」を歌う下3パート、しっかり。
島へ
・アクセントがあるところを確認しておきましょう。
・歌詞がはじまるところ、遅く遅くならないように、前へ前へ、わくわくした気持ちを歌いましょう。
・最後の小節のハーモニーが決まると良いですね。他のパートを聴けるように。女声と男声でぶつかるのを楽しみましょう。
○と△の歌
・のりのりでいきましょう。「〜だぜ」なんてなかなか言えない言葉です。うそっぽくならないようにネ。
・9小節目〜、クレッシェンド&デクレッシェンドでゆれましょう。ただし10小節のところはpocoなので、調子に乗りすぎないように。更に次の「うみはふかい」はゆれないように。
・最後の「um」は、はじめ当てて、すぐp(subito p)そしてデクレッシェンド、に変わりました。三連符の終わりの音で「u」タイでつながれた二分音符で「m」を歌う感じです。(以前の指示ではsubito pは三連符の終わりの音のところから、ということでしたが)
スポンサーサイト

テーマ : 合唱
ジャンル : 音楽

コメント

Secret

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
リンク
カテゴリ
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR