マドリガル、初心のうた、J-POPメドレー

祝日につき通常より少し早く17:30から練習開始、林さん→上川さん指導でまずマドリガル(前週やらなかった3曲)と初心のうたの「自由さのために」を練習、それから三木先生ご指導のもと、初心のうたの「泉のうた」以外の4曲を練習、休憩をはさんでJ-POPメドレー「人生の扉」を練習しました。
助詞が出過ぎないように、そしてメロディパートを聴くように、を心がけましょう。
アルト、響かないところが響くようになると良いですよね!そしてテンポが遅れていかないように…
どこからクレッシェンドが始まるかとか、どこまで大きくするとか、デミネンドでどのくらいまで落とすのかとか、そういう細かいところまでよく考えて歌いましょう。
そして毎回言われますが「しゃべるように」歌いましょう♪

マドリガル
ダイナミーを意識してくださいね。ぱっと切り替わるところ、遅れをとらないように。
「Jo mi son…」アクセント記号のところを気をつけると、ぐっとイタリア語っぽくなるとのこと。
fからpにぱっと変わるところ、皆で息を合わせて変わりましょう。

初心のうた
「自由さのために」
出だし、ピアノの伴奏にすっとのっかれるかどうか、ですよね。指揮を待たずに自分から歌いにいくぐらい積極的にいきましょう。2拍3連符も自分から取りにいくという感じで、ただ段々早まる傾向にあるのでそれは拍を保ちつつ…そして言葉を伝えるように、「しゃべる」のを意識していきましょう。
P15、1段目のアルト、遅くなりがちです。音も不安?気をつけましょう。
P23、86小節目のdimが小さくなりすぎてしまいます。mfに落とすだけなのでもっと考えてdimしましょう。

「初心のうた」
出だしのハミング、緊張して固まらないように…一点集中するより見渡すように歌ってみましょう。
P8、アルト遅れないように。
P9、「かくれたかぎを」アルトが埋もれてしまいます。他のパート(特にソプ)アルトのパートを聴いて歌いましょう。
P11、「アジアのかがみにうつる」助詞の「の」が出過ぎ、全部同じ圧力(?)で歌うと駄々っ子のようになるらしいので、出すところ抜くところを意識して歌いましょう。
P12、1段目が遅くなりがち、しかも既にその前から遅くなっている感じです。「未来」の言葉、明るく歌いましょう。

「とむらいのあとは」
初めの音が前の曲の後奏から取れるように自分でも練習しましょう。
「たおれたひとの」ソプ、明るくというか幼い声にならないように。歌詞の意味を考えて…
最後のハミング、B.O.は口を開けたハミングです。ハミングなので決して「Uh-(ウー)」ではありません。
助詞に感情を入れないように。

「でなおすうた」
男声の入り、音程に要注意です。
これまた助詞が出過ぎないように気をつけましょう。もっと朗読する必要があります。

J-POPメドレー
P1初めのハミング、自分たちで緞帳を上げる感じがしませんか?とのこと…もっとワクワクするように歌いだしましょう。
すごく声が出てくるようになって、出し過ぎのところが…しみじみのところはしみじみ、というのが出てくるともっと良くなるとのこと。(メロディじゃないところは押さえてね)
2月15日(日)13:00〜幅下幼稚園で特練のとき、J-POPメドレーの振り付けをするとのこと。この日までに暗譜!頑張りましょう!
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