マドリガル、このみちをゆこうよ

三木先生ご指導のもと、前半はマドリガル、後半は「このみちをゆこうよ」を練習しました。「悲壮感漂っていますか?何とかなると思っていますか?悲壮感漂わせて練習しないと!」とのことです…

MY BONNY LASS SHE SMILETH
どんどん遅くなっていってしまいます…特にソプラノだそうです☆"My Bonny Lass She Smileth.."で落ち着かないで、次のフレーズへ息を流していきましょう…ピッチは良くなってきているので、フレーズごとに休まず息を上にあげて次の音へつなげていきましょう!

April is in my Mistress' face
出だしのアルト、暗くならないように要注意。押さえつけるように歌わないでください。"face"の音、次のパートの人たちが出るためにとても重要な音なので気をつけましょう。
P10、1段目5小節目〜"September"のところのデクレッシェンドをきかせましょう。そして ”But in her Heart...”につなげましょう。
最後の音、ピッチは良くなってきました。あとはキレイなハーモニーを作りましょう!

Il bianco e dolce cigno
ソプラノの声がもっと響いて上向きになると良いのにな〜とのこと "di mille"の"mi"が入らないそうです。"m"を立てて歌いましょう!
テナー、焦って早くなりがちなので気をつけましょう。

Matona mia cara
固くならないこと。前に行かないこと。焦らないでゆったり歌いましょう!
"Don, don, don" はのどではなく、響きでならすように気をつけましょう。

Lasciate mi morire
ソプラノ、"Lasciate mi"の"mi"の響き、白鳥の"mi"と同様、響きに気をつけましょう。また、"te"が大きくならないように☆
アルト、もう少し出ても大丈夫とのこと。でものどで押さないように。
"in cosi"を「イン コジ」って歌っている人がいる。カタカナで書くと「イン コズィ」です…
ベース、出だしの"Lasciate"の前に何かついている…「ン」がついている?すっと"La-"と歌いだしてください。もごもご出てくる感じがするのでパッと"La"が出るように。

Jo mi son giovinetta
細かい音符、例えば"ri----"を”リヒヒヒヒヒ”と歌うのはやめましょう…あ〜やっている気がする…
P22、1段目3小節目〜アルトもっと出していいそうです!テナーはここのところ焦らないように。"e bella primavera"は続けましょう。「美しい春」という言葉です。今、全員がbellaの後でブレスしているみたいです。

このみちをゆこうよ
星とたんぽぽ
ピアノをよく聴いて、ピアノにのって歌いましょう!
P4、44小節目〜男声のユニゾンのところをもっとそろえましょう。

日の光
P12、70小節目〜テンポ感をそろえましょう。勝ってにritをかけないように。

みんなをすきに
最後、みんなが小さくしてくれないと切れないとのこと。デクレッシェンドをかけてください。ritがかかった3拍のばす、ということで、フェルマータではないです。
もっと金子みすずの世界を表現できると良いな…とのこと。

月のひかり
P18、7小節目「お屋根からー」で伸ばすところ、気持ちをそらさないで。聴いている人によそ見をさせないように!
11小節目〜言葉のスピード感をもって歌ってください。
しゃべるように歌って欲しいとのことです。

このみち
P23、4小節目はmfまでクレッシェンドです。
P24、24小節目「ゆこうよー」でのばすところ、もう少し長いといいのに、とのこと。
最後、あまり小さくしたくないとのことです。mfでしっかり伸ばしましょう!

来週は、幅下幼稚園にて練習です!お間違いなく〜
スポンサーサイト

コメント

Secret

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
リンク
カテゴリ
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR