ブラームス、飛行機よ

幅下幼稚園にて、祝日につき14:00から16:45まで、まずは男声・女声に別れてブラームス「Waldesnacht」「O Schöne Nacht」「Nächtens」を練習、その後合わせ、飛行機よをざっと練習しました。
17:45からは三木先生ご指導で、練習したブラームスの曲と飛行機よ「少女に」を練習、「飛行機よ」を通しました。
ドイツ語にダイブ慣れてきたでしょうか?とにかく訳を見ながら何度も読みましょう!

「Waldesnacht」
少しテンポを早くして練習したりしました。言葉の立ち上がりのスピード感が足りない、言葉が倒れてしまっているそうです。母音の声の向きが良くないようで…言葉のかたまりを意識しましょう。
男声はテンポ感をそろえましょう。

「O Schöne Nacht」
SOP、響きで伸ばせるとキレイな声で歌えます!伸ばしているうちに完成させてるように聴こえるそうですので注意!
"schö"と"ne"が分離しないように…どんなに伸ばしても"Schöne"となるように…歌えるようになりましょう。決して「エナハト」という単語ではありません
21小節目テナーはdolceの指示があります。優しく歌いましょう。"kleinen Sterne"(小さな星)に向かうように歌えるとステキになります。
語尾の子音はあまり強く言わなくていいそうです。例えば"nacht"とか"halm"とか…今は多分やり過ぎているのかと…
"sacht"は"cht"より"sa"の【z】が聞こえた方が良いとのこと。また"zu"は日本語のツではなくもう少し深く言いましょう。

「Nächtens」
ドイツリートは思いを中に込めるように歌うのだそうです。どんな風に歌いたいか考えましょう。
難しい曲ですが最終的には聴いてる人に音符が見えないように…言葉だけ飛んでくるように歌えるように頑張りましょう!
…ということで、もっともっと言葉をしゃべってしゃべってしゃべって、何度も詩を読んでどんなことを歌っているかを思い描きましょう…!

「少女に」
3/4拍子と6/8拍子が交互にくる感覚にとにかく慣れましょう。慣れるしかない…
遅れ気味になるので注意しましょう。私たちの身体には2拍子系リズムがあるので3拍子はなかなか難しいらしいです☆

「飛行機よ」
「つくったのではない つくったのではない」と2回同じことを歌うときは、少し変えて歌いません?…とのこと。
前の曲から、この曲を歌う時、初めからパーンと出ないといけません。馬力が必要!
「つばさが」 「とりを」 「つくったのでは」よいしょ「ないー」と歌わないでくださいネ。「つばさが とりを つくったのでは ない」と。休符は休みではない、【間】なのです…とのこと。

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テーマ : 合唱
ジャンル : 音楽

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