ブラームス

三木先生ご指導のもと、まず発声練習のときに、息を吸うと身体がどうなるか、吐くとどうなるか、声を出す時喉はどうなっているか、どうすると響きのある声になるか…などなど、身体の構造(横隔膜、腹筋、骨盤底筋など)を教えてもらいながら声を出しました。身体に力が入っていると良い声が出ず、抜きすぎると芯のある声が出ず…課題がいっぱいですが、良い声が出るようになるときっと楽しい!一人一人がそういう声が出せるようになりましょう♪
参考:うまく歌える「からだ」のつかいかた(誠信書房)
↑練習後先生から教えていただいた本をご紹介♪
…確かこんなタイトルだったと思います…違っていたらまた報告します

今日は渡部先生が風邪でお休みでした。暖かいと思ったら雪が降ったり…体調崩しやすいです。皆様、お気をつけてくださいね!…とういことで、ブラームスを全曲練習しました。
ああ、力を抜いて歌おうとすると子音があまくなる…のは、私だけでしょうか?"w"が全然分からないとのことでした。もっともっと読む練習をしないとダメですね
フレーズの最後に抜けてしまうのは腹筋が足りないとのことです。息を吐ききりましょう、そうすると自然に入ってきます。
子音が4つもあるのは大変ですが、母音のときに音符のジャストになるように…慣れましょう!
ブレスの位置、気をつけてください。変なところでしないように、つながりを感じて、カンニングブレスしましょう。
「In stiller Naght」1番から2番に入るところは皆さんのセンスで!…とのこと。そっと歌い過ぎ。弱くするのではなくもっと感じましょう☆休符の後の音で押さえつけて出す傾向にあるとのこと。


練習会場(フェールMAMI)に置いてある譜面台、使用しても良いそうです!姿勢が崩れる方は是非!
来週もブラームスを中心に練習します。
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