マーラー8番

羽根先生ご指導のもと、マーラー8番P197”Chorus mystics"の、ドイツ語読み、音取り、合わせをしました。
(ちなみに名古屋合唱団は"Chor1"です)
モーツァルト200合唱団から参加される方々が加わったり、見学者もたくさんみえて、にぎやかでした!
これから一緒に頑張っていきましょー

楽譜ではドイツ語で指示がしてありますので、参考に書いておきます。
P197、Sher langsam beginnend⇒最初は非常にゆっくり
P197、204、Ganz allmahlich※...⇒しだいに流れていく、しかし常に繊細な発音で
P198、205、kein cresc.⇒クレッシェンドなしで
P200、(hervortretend)zart⇒ものすごくやわらかく
P200、207、Von hier an dasTempo...⇒ここからちょっと気がつかないぐらいにテンポをあげていく
P202、208、Schon bewegter⇒すぐに活発に(2拍子に移行)
P204、210、Alla breve.⇒いさましく
P206、Molto pesante.⇒極端に重々しく
P206、213、Wieder wie vorher⇒再び前のように(ひきずらない)
P207、214、Von hier an allmahlich※...⇒ここからせきたてられてだんだん前へ
P210、218、Fliesend※⇒よどみなく
(※ドイツ語表記できなくてすいません)

来週は男声・女声別れて、P104(Movement2)からです(といっても初めはオケばかりですが)
楽譜がややこしくて大変ですが、自分のパートのところを間違えずに音取りしてくださいね!


↓さりげなく拍手をクリックして下さっている方、ありがとうございます♪
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コメント

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No title

今日(10/31)は貴団でも活躍したHT君の命日です。
昨年の文化の日に多くの皆さんに彼の葬儀に参列いただきました。既にされているかもしれませんが、少しでも彼のことを偲んでいただけましたら幸いです。

彼の一同級生より

PS. 今夜は彼がこよなく愛した日本酒(私は普段全く飲みません)を飲んでいますが、全く酔えません。

No title

コメントありがとうございます。
あれからもう1年経つのですね・・・
Tさんの抜けた穴を、皆(特にベースの皆さん)で補って、なんとか演奏会終わりましたよ。何故か武満徹を歌うときにはTさんが浮かんできました(武の字のせい?)
今、マーラーの音取りに入っていますが、パート練習のときにはTさんがいてくれたら、なんて思ってしまいます。
今日はお酒が飲めないので、心の中で杯をあげますね・・・
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